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ソフィアの旅メモあれこれ

札幌プリンスホテルの朝食は海鮮丼・スパークリングワイン飲み放題も!評判からわかる人気の理由を調査

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札幌プリンスホテルの朝食は海鮮丼・スパークリングワイン飲み放題も!評判からわかる人気の理由を調査


 

 

札幌プリンスホテルの朝食は、「北海道らしさを朝から存分に味わえる」と評判のビュッフェ形式の朝食サービスです。

2025年12月の全面リニューアルにより、朝食会場は「オールデイダイニング グランデュール」として生まれ変わり、自分で作る海鮮丼やライブキッチンの出来立て料理、スープカレーなどの北海道グルメがさらに充実しました。

 

これから利用しようと考えている方は
「どんなメニューがあるの?」「料金はいくら?」「宿泊しなくても利用できる?」「混雑はする?」
と気になることがいっぱいありますよね。

 

結論からお伝えすると、札幌プリンスホテルの朝食は
内容重視・北海道グルメ好きなら十分に価値がある朝食 です。

 

この記事では、最新の料金・営業時間、名物メニュー、混雑を避けるコツ、子連れ利用のポイントまで、初めての方でも失敗しないための情報を網羅的に解説します。

 

◆この記事でわかること◆
  • 札幌プリンスホテル朝食ビュッフェの最新リニューアル内容と基本情報
  • 自分で作る海鮮丼やライブキッチンなど、北海道らしさ満点の名物メニュー
  • 混雑する時間帯の回避術や子連れ・家族旅行での利用ポイント
  • 実際の口コミ評価からわかる、札幌プリンスホテル朝食がおすすめな人

 

 

 

 

 

札幌プリンスホテルの朝食ビュッフェ|基本情報と最新リニューアル内容

札幌プリンスホテルの朝食は、2025年12月の大規模リニューアルにより、これまで以上に「北海道らしさ」と「満足度」を重視した内容へと進化しました。

ここではまず、朝食会場の変更点・基本情報・料金といった、予約前に必ず押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。

 

2025年12月リニューアルで何が変わった?

2025年12月、札幌プリンスホテルの朝食会場は全面改装され、単なる「ホテル朝食」から、滞在の楽しみそのものになるダイニングへと生まれ変わりました。

 

オールデイダイニング「グランデュール」誕生

これまで朝食会場として親しまれてきた「ブッフェレストラン ハプナ」は、リニューアルを機に「オールデイダイニング グランデュール」へ名称変更。

吹き抜けのある開放的な空間はそのままに、

  • 動線の改善
  • ライブキッチンの拡充
  • 座席レイアウトの刷新

が行われ、混雑時でも比較的スムーズに料理を取れるよう工夫されています。

 

地産地消・サステナブルを意識した朝食へ

今回のリニューアルでは、北海道産食材の積極採用と、サステナブルな食の取り組みも大きなテーマとなっています。

地元漁港の海産物、道産野菜や乳製品を中心に構成されたメニューは、「せっかく北海道に来たなら、朝食から北海道を味わいたい」という旅行者の期待にしっかり応えてくれます。

 

朝食の形式・会場・営業時間

札幌プリンスホテルの朝食は、旅行者・出張者どちらにも利用しやすいシンプルなスタイルです。

 

ビュッフェ形式

朝食は和洋ブッフェ(ビュッフェ)形式で提供されます。
好きな料理を好きな量だけ楽しめるため、軽めに済ませたい方から、しっかり食べたい方まで幅広く対応しています。

 

1階 グランデュール(旧ハプナ)

会場: 1階「オールデイダイニング グランデュール」
天井が高く、朝の時間帯でも明るく開放感のある空間が特徴です。

 

営業時間 6:00〜10:00

営業時間: 6:00〜10:00(最終入店は混雑状況により前後する場合あり)
朝6時から利用できるため、観光前・出張前の早朝利用にも便利です。

 

料金一覧|宿泊者・外来・子供料金

朝食を利用する際に気になるのが料金ですが、札幌プリンスホテルでは宿泊者以外の利用(外来)も可能です。

 

2026年1月時点の最新価格

  • 大人:3,800円
  • 宿泊者優待:3,500円
  • 小学生:1,700円
  • 幼児(4歳〜未就学):1,100円
  • 3歳以下:無料

※消費税・サービス料込み

 

朝食付きプランとの比較

素泊まりプランとの差額が比較的少ないため、最初から朝食を利用する予定であれば、朝食付きプランを選んだ方が割安になるケースが多いです。

 

 

【名物】北海道らしさ満点!札幌プリンスホテル朝食の人気メニュー

札幌プリンスホテルの朝食が高く評価されている最大の理由は、「北海道らしさをしっかり感じられるメニュー構成」にあります。

ここでは、実際に口コミ評価の高い名物メニューをジャンル別に紹介します。

 

自分で作る海鮮丼|いくら・甘海老・サーモン

朝食ビュッフェの中でも、圧倒的な人気を誇るのがセルフスタイルの海鮮丼です。

 

かけ放題スタイルの魅力

特に注目されているのが、マスイクラのかけ放題スタイル。
自分好みに盛り付けられるため、「朝から贅沢気分を味わえる」と好評です。

 

ネタの種類と鮮度

  • いくら
  • 甘海老
  • サーモン
  • まぐろのたたき
  • イカそうめん など

朝食とは思えないほどの充実度で、北海道旅行の満足度を一気に高めてくれます。

 

ライブキッチンの出来立て料理

リニューアル後に特に強化されたのが、ライブキッチンです。

 

北海道産卵のオムレツ

シェフが目の前で仕上げるオムレツは、北海道産卵を使用したふわふわ食感が魅力。
特製ソース(昆布だしベースやクリーム系)で、北海道らしさも演出されています。

 

厚切りベーコン・鮭のちゃんちゃん焼き

  • 北海道産厚切りベーコンのグリル
  • 豪快な鮭のちゃんちゃん焼き

出来立てならではの香ばしさがあり、朝食の満足度を大きく引き上げるメニューです。

 

札幌・北海道のご当地グルメ

北海道・札幌を代表する定番グルメも朝食で楽しめます。

 

スープカレー

札幌名物のスープカレーは、朝でも食べやすいマイルドな辛さで提供され、野菜もたっぷり。

 

ジンギスカン・ラーメン・じゃがバター

  • 甘めの味付けのジンギスカン
  • 日替わりの北海道ラーメン
  • ほくほくのじゃがバター

「朝から北海道を満喫できる」と口コミ評価の高いラインナップです。

 

朝から楽しめるドリンク・デザート

食事だけでなく、ドリンクやデザートの充実度も魅力です。

 

スパークリングワイン飲み放題

札幌プリンスホテルの朝食では、スパークリングワインのフリーフロー(飲み放題)を提供。
非日常感を味わえると、特に大人の旅行者から好評です。

 

山中牧場の牛乳・函館美鈴珈琲・プリン

  • 濃厚な山中牧場の牛乳
  • 老舗・函館美鈴珈琲
  • 口コミで「何個も食べたくなる」と評判のプリン

朝食の締めまで満足度の高い構成となっています。

 

 

 

利用前に知っておきたいポイント|混雑・子連れ・会場の選び方

札幌プリンスホテルの朝食は満足度が高い一方で、人気ゆえの混雑や、会場選びの迷いが起こりやすいのも事実です。

ここでは、実際の口コミや最新情報をもとに、利用前に知っておくと失敗しにくいポイントを整理します。

 

混雑する時間帯とおすすめの利用時間

朝食ビュッフェを快適に楽しむためには、時間帯選びが非常に重要です。

 

ピーク時間と回避のコツ

口コミで最も混雑しやすいとされているのは、7:30〜8:30頃の時間帯です。

  • 観光客・団体利用が集中しやすい
  • 料理台に人が集まりやすい

この時間を避けるなら、

  • 開店直後の6:00〜7:00
  • もしくは 9:00以降の遅めの時間帯

がおすすめです。
特に6:00台は、料理が最もきれいに揃っており、写真撮影もしやすいという声もあります。

 

予約不可の注意点

札幌プリンスホテルの朝食は、事前予約ができません。
そのため、土日祝日や観光シーズン(雪まつり期間など)は、待ち時間が発生する可能性があります。

混雑状況によっては、営業開始時刻が繰り上げられる、入店までロビーで待機するといったケースもあるため、余裕をもった行動がおすすめです。

 

子連れ・家族旅行でも安心?

家族旅行で気になる「子供対応」についても、札幌プリンスホテルの朝食は比較的安心して利用できます。

 

子供料金・3歳以下無料

  • 小学生:1,700円
  • 幼児(4歳〜未就学):1,100円
  • 3歳以下:無料

ビュッフェ形式のため、子供の食べられる量に合わせて調整しやすいのもメリットです。

 

ベビーカー・子供用食器の有無

  • ベビーカーでの入店可
  • 子供用の食器・カトラリーあり
  • ベビーチェアの用意あり

会場は通路幅も比較的広く、ベビーカー利用でも大きなストレスは感じにくい設計です。

 

クラブラウンジ朝食との違い

クラブフロア(旧ロイヤルフロア)宿泊者は、1階のメイン会場とは別に、28階クラブラウンジで朝食を取ることも可能です。

 

28階ラウンジのメリット・デメリット

  • メリット:
    高層階からの眺望を楽しめる、比較的静かで落ち着いた雰囲気、混雑しにくい

  • デメリット:
    メニュー数が少なめ、海鮮丼やライブキッチンは非対応の場合あり

 

メニュー重視ならどちらがおすすめ?

  • 料理の充実度・北海道グルメ重視 → 1階「グランデュール」
  • 静かさ・景色重視 → 28階クラブラウンジ

「せっかくなら北海道らしい朝食を満喫したい」という方には、1階メイン会場の利用がおすすめです。

 

 

札幌プリンスホテルの朝食はどんな人におすすめ?口コミ評価から総まとめ

最後に、実際の口コミ評価をもとに、札幌プリンスホテルの朝食がどんな人に向いているのかを総合的にまとめます。

 

良い口コミで多い評価ポイント

利用者の満足度が高いポイントは、以下に集約されます。

 

海鮮・北海道グルメの満足度

  • 自分で作れる海鮮丼
  • いくらのかけ放題
  • スープカレーやジンギスカンなどのご当地メニュー

「朝食とは思えないほど豪華」「北海道を感じられる」という評価が目立ちます。

 

リニューアル後の空間と料理の質

2025年12月のリニューアル以降、会場の清潔感料理の見た目・クオリティが向上したという声が多く、価格に見合った満足感があると感じる利用者が増えています。

 

気になる口コミ・注意点

一方で、事前に知っておきたい声もあります。

 

混雑・待ち時間

  • 繁忙期は並ぶことがある
  • 料理台が混み合う時間帯がある

→ 早朝利用でかなり軽減可能です。

 

料金に対する感じ方

  • 『やや高め』と感じる人もいる
  • ただし「内容を考えると納得」という意見が多数

北海道グルメ重視の人ほど、満足度が高い傾向があります。

 

こんな人には特におすすめ

札幌プリンスホテルの朝食は、特に以下のような方に向いています。

 

北海道らしい朝食を重視したい人

海鮮・ご当地グルメ・道産食材を朝から楽しみたい方に最適です。

 

子連れ・家族旅行

子供料金設定や設備が整っており、家族全員で楽しみやすい朝食会場です。

 

朝から贅沢気分を味わいたい人

スパークリングワインや豪華ビュッフェで、非日常感のある朝時間を過ごしたい方におすすめです。

 

ホテル名 札幌プリンスホテル
(読み) さっぽろ ぷりんすほてる
特 色 札幌の街並みと澄んだ空が交わる場所
料 金 5457円~
住 所 〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11丁目
電 話 011-241-1111
FAX 011-231-5994
最寄駅 札幌
アクセス JR札幌駅よりホテル無料シャトルバスにて20分/札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅2番出口」から徒歩3分
駐車場 191台 料金:1泊につき¥1,500(予約不可) 
投稿件数 4428件
★の数 (総合): 4.21

 

 

札幌プリンスホテルの朝食は『北海道を朝から満喫したい人』に最適なビュッフェ

札幌プリンスホテルの朝食は、自分で作る海鮮丼や北海道グルメを朝から楽しめる満足度の高いビュッフェです。

2025年12月のリニューアルによって、会場の快適さや料理の質も向上し、『料金はやや高めだが内容には納得』という口コミが多く見られます。

 

混雑しやすい時間帯を避ければ、落ち着いて食事を楽しむことも可能で、子連れや家族旅行にも配慮された設備が整っています。

北海道らしい朝食を重視する方、旅行の満足度を朝食から高めたい方にとって、選んで後悔しにくいホテル朝食と言えるでしょう。